Posts categorized “monthly message 11”.

11月 十一月 霜月 November, 2011

冷え込みが一気に進み、ウールものの出番も増えてきました。

私事ですが、今ちょっとした読書ブーム中です。私の読書熱は波が激しく、集中して読む→全然読まないの繰り返しなのですが(笑)今は「集中して読む」のタイミングがきているようです。本の選び方は、今回はざーっとブラウズして、気になったタイトルをスッと拾ってくる、というラフな感じ。もちろん読みたい本を意識して探す時もありますが、タイトルの波にざぶざぶと入って行って、ふっと気になったものに手を伸ばす、という出会い方を今回は楽しんでいます。

本といえば、先日慶應義塾大学大学院 情報資源管理分野の募集ポスター作成のお手伝いをしました。専門知識をもつライブラリアン達の活躍によって、上質な情報との出会いが増えることを期待しています。

10月1日より、Birdsの電話番号が新しくなっております。お手数おかけしますが、ご連絡の際は番号をご確認くださいませ。

Move on to next era

3月11日に起こった大地震から2か月が過ぎた今、この地震を期に多くの考え、行動が生まれてきていることに励まされます。特に具体的な行動を伴うことはこれまでとは大きな違いと感じています。今後も様々な問題について、様々なプロトタイプが生まれることでしょう。そして修正、改善を加えながら、よりよい方向へと形作られていく気がします。

そんな中、旧知の友人が自身のフィロソフィーからたちあげたライフスタイルブランドアールピースが、来る6月、東京ビックサイトで開催するInterior Lifestyle Tokyoに出展します。Birdsでは、彼らのこれからの長い航海中、しっかりと行く先を照らし続ける灯りになることを願って、シンボルマーク のリ・デザインをお手伝いしました。今回の出展が公式の発表の場になります。「今までのライフスタイルを見つめ直し、これからのライフスタイルへと繋げていく。」というアールピースの提案の数々が、これから世の中に出て、人々の生活にじんわり寄り添い、そっと支えていくことを、心から応援しています。

3月 三月 弥生 March, 2011

2月の最終週末は、Birdsがアソシエイトパートナーとして広報をお手伝いしている Kimizuka Architectsさんのオープンハウスがありました。おかげさまで両日とも晴天に恵まれ、気持ちのよい気候の中、ご見学いただくことができました。

しかしながら驚いたのは、道を通りすがる近隣の方々から「これ、売ってるの?」「いくらで買えるの?」と建売住宅や、モデルハウスかのように問い合わせいただいたことです。みなさん「他の建物とは違っている」ということには気づかれるようですが、建主の住み方の希望や生活のビジョンからはじまり、建築家や施工業者という人の頭と手と工夫によってカタチになされたもの、というところまでは考えが及ばないようです。

自らが住む空間を、自らの頭で考え、それを形にしていくことができる家作り。知らず知らずのうちに自分の行動や意識に影響を与えている家だからこそ、できあがったものをお買い上げするのではなく、一からつくりあげる、という方向に向かって欲しいなと思いました。

※ このオープンハウスの様子は、Japan Architectsブログで見ることができます。よろしければ是非ご覧ください。

青空に真っ白の壁が映えます。

青空に真っ白の壁が映えます。

2月 二月 如月 February, 2011

暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。

この度、BirdsがアソシエイトパートナーとしてPRツール制作をお手伝いしているKimizuka Architectsさんが設計した「あざみ野G/SOHO」プロジェクトが完成となり、クライアントさんと施工業者さんのご厚意で、2011年2月26日(土) - 27日(日)の2日間、オープンハウス(内覧会)を開催します。

あざみ野G/SOHO オープンハウスのご案内 (終了しました)
あざみ野G/SOHO ライブレポート(地鎮祭からはじまり、家が完成するまでのすべてが詰まったユニークなレポートです。)

1月 一月 睦月 January, 2011

みなさまに新春のお慶びを申し上げます。

昨年度のBirdsは、みなさまのおかげで数々の刺激的なプロジェクトに参加する機会をいただき、異なるタレントが集まり、チームとなって活動することから生まれる発想のポジティブな発展や、成果の質を意識する一年となりました。また、このような新しい機会によって、Birdsのコミュニケーションデザインの幅もぐんと広がったことに大変感謝しています。

今年もBirdsは、コミュニケーションデザインのプラクティス、コンサルティングを通して、デザインだからこそできる、さまざまな可能性を追求していきたいと思っています。

本年度も、Birdsをどうぞよろしくおねがいいたします。